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★以前、焼き菓子のお取り寄せでお世話になった【ル・シャンティエ】で、パンの特別レッスンがあるというので、参加してきました。とはいえ、11月のお話。LunitaさんRIEさんと一緒に、エプロンつけてパンをこねてきました♪ パンを習うのは初めての体験です。
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・・・講師としていらっしゃったのは、パリの凱旋門近くの【メゾン・カイザー】(フランスの店名は【エリック・カイザー・パリ】)で、パンを焼いている加藤大貴先生。先生・・・とはいえまだ22歳の若者。最初、レッスンに伺ったときは、まるでいま海から上がってきたサーファーみたいな方でしたので、先生とは思わず(笑)、失礼しました、てへ。とにかくパンが大好きで、高校生の時に自宅の庭にレンガで石釜を作ったという伝説の持ち主! そして18歳から国内&パリでパンの修行一筋の情熱大陸な方です。
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bread-lesson-13レッスンは【メゾン・カイザー】のパン作りに準じた内容。朝10時からお昼をはさんで4時ごろまで初歩的なことから、実技のレッスン、そして焼き上げて試食まで、濃〜〜い半日でした。
カイザーのパンは天然酵母「ルヴァン」と生イーストをあわせて使用するのが特長だそうで、その製法そのままレッスン。加藤先生が、あらかじめ作ってきてくれた「ルヴァン」を使い、いろんなパンをこねて焼き上げ&試食することができました♪ 
ランチタイムには、パンにあわせて【ル・シャンティエ】の久米さん「さつまいものポタージュスープ 農家風」と、「ニース風ポテトサラダ」をというパンに合わせたメニューを作って下さり、レッスンで焼いたパンと一緒に。
クッションみたいに大きい「パンドカンパーニュ」は、前日から先生が仕込んで焼いてくれたもの。これが感動するほど美味しかった! 大昔、パリから空輸され、販売されていた【ポワラーヌ】の「パンドカンパーニュ」を初めて食べた時の感動がフラッシュバック〜〜。そしてピザのように見えるパンは、アルザス郷土料理のタルト・フランベをアレンジし、バゲット生地で作った「バゲット・フランベ」。これも美味しくて、早速、帰宅して家で復習したほどです(・∀・)
←クープを入れて、思い思いの形で焼いたパンは。、生徒さん作のブリオッシュ生地で焼いたパン。
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・・・その他、お習いしたのは、チョコレートチップを練り込んだ「ヴィエノワーズ・ショコラ」、くるみ入りの「パン・オ・ノワ」に、全粒粉の「パン・コンプレ」ボジョレー・ヌーヴォーで生地をこねたパンも、忘れがたい味でした♪ 
そうそう、バターもフランス産の珍しいものが登場。加藤先生からは「ブルターニュ産の海藻が入ったバター」、久米さんからは無塩の甘いバター「Au bon beurre doux」を出していただき、パンの味もさらにアップ。また、久米さんからは焼き菓子と、珍しいお茶もサーヴしていただき、ティータイムも充実のひとときでした。
レッスンの最後に、加藤先生が大事に育てたルヴァンを分けていただき、おかげで家でも何度もパンの復習ができました。今回は二日限りの特別なレッスンでしたが、またこのような機会を設けていただけるといいなぁぁ。いや、食べるためではなく、学ぶため、学ぶため(・∀・)/
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