makishitajin なべのいろいろ-マキシユウコ展@ギャラリー招山 鎌倉市鎌倉山2-22-33 TEL:0467-32-1712 OPEN11:00〜17:00 会期:11月19日(水曜日)まで開催中。
7月以来に訪れた鎌倉山の【ギャラリー招山】いつ来ても山の上からに眺めと、つきぬける風が気持ちいい自然光のギャラリーです。今回ははちみつさんのお誘いをいただき、amoさん逗子の陶芸家マキシユウコさんの個展〜”なべのいろいろ”に行ってきました。
makishitajin2makishitajin4makishitajin3展示のメインはモロッコの”タジン鍋”。ギャラリー中に様々なデザイン、大きさ、カタチのタジン鍋が並びます。あくびちゃんの魔法のツボにルックスが似ている、モロッコの生まれの調理道具。水の乏しい砂漠で、無水調理ができるよう工夫されたお鍋。いまやル・クルーゼにもあるし、万古焼など国内の窯場でも作れてるほどポピュラーな道具ですが、作家さんでここまでタジン鍋にこだわる展示は初めて。私もずっと買いたいと思っていたので、DMをいただいたときから、ウズウズしてました(^▽^;)
makishitajin5←いろいろ、迷ったあげく、選んだのがこのデザイン。このテトラポットみたいなモチーフが好きで、DMの写真でホレこんでいたんですけど、やっぱり実物はさらにラブリィ♪ 少し小さいかな〜〜と思ったけど、マキシさんにお聞きすると「家庭で普段使うには、いちばん使いやすい大きさですよ。私もこのサイズをいちばん多く、作っています」と、アドバイスをいただき、決定。調理に使わないときは、お菓子を入れておいたり、テーブルの上に置いておくにも素敵なデザイン。見るたびにニヤニヤしています。 使い方は土鍋と同じく、最初にお粥を炊いたり、コメのとぎ汁を煮たり…でOKだそうです♪
makishitajin6makishitajin7makishitajin8…今回のエキシビジョンでは、タジン鍋のほか、すっきりしたデザインの和風の土鍋や、おひとり様用のちょこっと鍋、直火にかけられる土瓶のようなポットなどもありました。そして鍋以外に、ずっと焼いているという陶製のランプシェード。柔らかい光が洩れる照明器具です。なお、マキシさんは、もう10年ぐらい手作りのシーサーが作れるワークショップも開催しているそで、とても楽しそう♪ 機会があったら参加してみたいな。 実は今回も、おいしいワークショップが開催されたので、もちろん私、参加して参りましたので、そのタジン鍋を使った料理教室は、次回のエントリーで♪ 
なお【ギャラリー招山】さんの来月の展示は、「TRIBAL TEXTILES 展― キリム・絨毯・刺繍布」です。会期は12/8〜18日まで。

■7月のエキシビジョンの模様はコチラ♪

■ちょっと古い記事ですがタジン鍋料理がオイシイ、藤沢の【豚基地 かつも】さんの記事はココ♪

   
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