noblecheese※08年9月9日より、しばらくランチのみ、お休みしています。
ビストロ ノーブル 大磯町東町2-8-15 TEL 0463-61-0557 OPEN ランチ 11:30〜13:30(L.O.) ディナー17:30〜22:00(L.O) 月曜休  駐車場有。
ヨーロッパ出張から帰ってきたYUMIさん。前半はノッティングヒルのLunita&TOTOさん宅に滞在し、ネイルコンテストの世界大会に出場! 後半はスイスのご友人宅に滞在、という羨ましい日程♪ そして大事に抱えて持ってきたのがスイスのチーズ「テット・ド・モアンヌ(TETE DE MOINE」。YUMIさんはこのぐるぐるチーズが大好きだそうで…

noblecheese2専用削り器のMY「ジロール」までお持ち(・∀・)。みんなでぐるぐるして食べましょうと【ビストロ ノーブル】に持ち込みさせていただきました。せっかくのお土産チーズ、おいしい料理とワインと一緒に食べたいですものね〜〜。
以前、この記事でもとりあげた「テット・ド・モアンヌ」は、花びらのように薄〜〜く削っていただくユニークなチーズ。くせが無く食べやすいチーズです。とはいえ夏は温度が高いので、日本では買えません。地元スイスなら、季節に関係なく手に入るそうで、この時期はとっても貴重なのです♪
そんな素敵なチャンスなのに、わたくし、デジカメを忘れてしまい(^▽^;) 携帯画像で頑張りましたけど、うーん、おいしい雰囲気からは、程遠いですね…
残念。。。なので、携帯動画で、ぐるぐるシーンを撮影してみました〜〜。このブログ初のムービーを載せてみたいと思います。このチーズ独特の食べ方と雰囲気が伝われば嬉しいです(^▽^;) 私はこれで、たしかモワンヌ二個目ですが、いままでに何度も食べているYUMIさんいわく「今まで食べた中でいちばんおいしい〜〜」とのこと。やっぱり新鮮だから? 何度もひらひらと削り、たくさんいただきました。スイスではジロールを持っていない人のために、ひらひらにケズった状態のものを売ってるそうですが、それでは乾いちゃってオイシクナイそう。やっぱ削りたてがいちばん!

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…今夜のメンバーは、もこちゃん玲子さんに後からやってきたひっとさんの5人。お料理もじゃんじゃんお願いしました。定番の「いわしのフリット」、「お肉屋さんのテリーヌ」、「岸さんのおいしい豚」に今回初めて食べた「バスク風ソーセージ」に、「サザエとそら豆のナントカ」(笑)、ほとんどナマーな「豚のレバー焼」、「玉ねぎのサラダ」…。
シェフ・ノーブル君のBlogによるとそら豆は自家農園で収穫?されたものらしい。ご自分で野菜まで作っているシェフなのですよ、素晴らしい。自家農園ではないけど、玉ねぎのサラダ、やばかったです! 甘甘〜。塩胡椒とワインビネガーだけ?で和えてるように思いましたけど、その味わいの深さたるや〜〜!! 玉ねぎに感動するとは思いもよらず。さらにチーズのために、これまた自家製の「くるみとレーズンのパン」も出していただき、その味、噛みしめました♪
noblecheese5いつもはシメに行くまで満腹になってしまうのが常でしたが、今回初めて「シメぞうすい」と「手打ちパスタ」まで到達。やったー!とプチ達成感(笑) 何も出ないけど。殻つきアサリとズッキーニがたっぷり入った、もっちり歯ごたえの手打ちパスタ、おいしくおいただきました。
そしてデザートのメニューに見慣れない「リ・オ・レ」というものを発見。玲子さんにお聞きすると、お米とミルクを使ったデザートでは?と言うので、お願いしてみました。これが大正解。つぼなデザートでした。ルックスはタピオカココナツに似ているけど、お米のちょっぴり硬さの残る歯ごたえがたまらな〜〜い。しばらく続けてほしいデザートでした。
最後はプチフールとして「ミント味のギモーブ」が来ました♪ ふわふわです(・∀・) なおチーズの持ち込みは、予約の際にお願いし、持ち込み料もお払いしております♪ でも、お店には、チーズも種類豊富に揃っていますので、そちらも要チェックで。

   
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