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ヘイフンテラス(起鳳臺) 千代田区有楽町1-8-1ザ・ペニンシュラ東京2階 TEL:03-6270-2738 OPEN Lunch11:30〜14:30(LO)、Dinner18:00〜22:00(LO) 
★昨年9月にオープンした【ザ・ペニンシュラ東京】、オット家族との新年会ランチで中華ダイニングの【ヘイフンテラス】
に行ってきました。かなり前から予約を入れたものの、第一希望日は満席。さすがに人気ですな〜。今回は・・・
heifung2heifung3heifung4・・・小さい姪がいるので個室を予約。こちらでいちばん広いという個室は、私たち10人でも余りあるほどの広さ。しかも部屋の奥には、ラストエンペラーが座るみたいな高座席があり、ちょっとウケました。
いただいたのはランチコースのシェフズスペシャル。お料理のそのもの撮影は遠慮して欲しいとのことですので、メニューを撮影。さらに個室はミニマムチャージ制なので、○○円以上は食べないといけないシステム。コースの他に、季節メニューの「マンゴーと海老のライスペーパー包み揚げ」と、絶対に食べてみたかったシェフのスペシャリテ「豚バラ肉の角煮 宝塔仕立て」を追加しました。
シェフは「ザ・ペニンシュラ香港」【Spring Moon(麒麟楼)】からいらしているそうで、香港に疎い私は良く分からないけど、香港通の義姉は、最初の「ふかひれ入りスープ餃子」を一口食べて、うううー、香港の味〜(・∀・)と言っていました。
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どのお料理も薄味で上品で量もお上品(^▽^;) 様々な味のバランスも良く、最後にはお腹いっぱい。二品足して大正解なボリューム。そうそう、テーブルに置かれた自家製XO醤油と豆板醤に、胡桃を揚げたものがうまいうまい。この胡桃はお代わりしたいほどでした〜〜。なお、自家製XO醤は地下のブティックでも販売しているようでした。
heifung9写真はすでにめいめいに分けられた「白身魚フィレと生湯葉のチキンスープ煮」「豚バラ肉の角煮 宝塔仕立て」。これはもう、うなっちゃうほど美味しかったです♪ 白身魚と湯葉の周りのスープは、ここまで黄色く色が出るまでチキンスープを煮つめたものだそうで、濃厚というレベルを超えたまったりとした味わい。豚バラ肉は全容が見せられないのですか、めいめいにはパンケーキに包んでサーブしてくれます。もうとろっとろで極上の味わい。 (その美しい姿はココでみられます)
バラ肉を包むアツアツ焼きたてのパンケーキは、人気メニューの「本格釜焼き北京ダック」にも使われるそうで、これもいつか食べてみたい〜〜。
さて、ホテルの2階フロアを占めている【ヘイフンテラス】は、その中華スタイルのインテリアも素敵でした。回廊風のしつらえで、室内なのにどこか庭園風。テーブルの上には、それぞれ大きな鳥かごがかかり、まさに香港風で面白い。ランチにしては、ちょっとお高くなりましたけど、以前【ザ・ペニンシュラ香港】に宿泊したことがある義父母がとっても喜んでくれたので良かったかな、と満足。
食事を終わって、ロビーに降りると、長蛇の列!なんだろうと思ったら、カフェの「ザ・ロビー」でアフタヌーンティー
をする人たちの列でした。そういえばわたしも昔、【ザ・ペニンシュラ香港】で、コレが食べたくて食べたくて、駆けつけたよな〜と、三段重ねのデザートトレイに、しみじみ見入ってしまったよ(笑)ああ、懐かしい。次回はココでお茶することにしま〜〜す♪

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