soyoteigohan ★今回二泊した【送陽邸】の食事は、朝食夕食とも海に面したというか、大海原につきだしたように作られた杉板張りの吹き抜けの広ーーいデッキで、いただきました♪ 眼下はウミガメが産卵に来る白い砂浜「永田いなか浜」と、白波が立つ東シナ海という絶景のロケーションで、この景色もおいしさのうち・・・(・∀・)
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soyoteigohan3soyoteigohan5soyoteigohan6朝ごはんは、ベーシックな日本の朝ごはんという感じ。ただし、アジの干物ではなく「トビウオの干物」です。屋久島はトビウオとゴマ鯖がたくさん獲れるそうで、焼き物やお刺身などの必ず出ます。しかもこれがウマーい。あと、お豆腐で有名な、近所にあるという【柴とうふ店】冷奴がこれまた濃厚でうまかった。お味噌汁には、近くの山で取れるという、細い竹の子がいっぱい入っていました。 屋久島通の友人から「屋久島のお醤油は甘くて食べにくいかも」と聞いていたけど、こちらには普通の醤油も用意してありましたけど、甘みのある地元の醤油もなかなかおいしい。お土産に買ってきたほどです。
soyoteigohan7soyoteigohan9夕飯は一日置きにメニューが交代するようで、初日は名物「トビウオのつけ揚げ」や、自家製の「ラッキョウの塩漬け」「屋久サバ節」に、近海で取れたカンパチ、ハガツオなどお刺身などが並び、シメは大きな伊勢海老がどーんと入ったお味噌汁♪ 伊勢海老もおいしいけど、私はサバ節を塩ラッキョウと一緒に食べるのもが気に入りました。このあたりには、屋久さばの加工場が数軒あるそうで、名物なのだそうです、サバ節といっても、いわゆる「なまり節」で、そのまま切って食べるもの。マヨネーズなどをつけて食べるのもおいしいとか。
そして二日目の夕飯は、海の幸や地鶏をテーブルで焼きながら食べるバーベキュースタイル。もぅ、その量がいっぱいで食べきれないほどでした(・∀・)
 また食後には必ず「黒糖」とお茶が登場。シメのデザートという感じ? これがなかなかおいしくて、かなりハマりました〜〜。

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soyotei18 夕食の時間には、ご主人が屋久島の芋焼酎「三岳」の瓶を片手に、テーブルをまわっていらっしゃいます♪ 「三岳」とは、いまや凄い人気の焼酎で、屋久島通のtakuさん「見つけたら必ず買うように!!」というありがたいアドバイスをいただいていたお勧めモノ。屋久島産のサツマイモと、雄大な森林から湧き出るおいしい水で造らています。それをどんどん注いでくれるので、オットは大喜び♪ しかもご主人のお話が面白い!面白過ぎるっ。この建物をどのように建てたかなどの話をお聞きつつ、屋久島の夜は更けてゆく。。。うーん、カッコいいオジサンです。 翌日、島を回りながら「三岳」を数本ゲット〜〜! 店によってはひとり1本、という制約つきでしたけど、手に入ってよかった♪ホクホク。