sanukiclub東京さぬき倶楽部 港区三田1-11-9 :03-3455-5551 OPEN 11:30〜14:00、17:30〜21:00 無休 駐車場有。
★仕事で何度も行っているのに、また自慢の「さぬきうどん」を食べたことがなかった【東京さぬき倶楽部】。久々に行ったので、仕事の前についにいただきました(・∀・) 写真はレストラン入り口の「うどんオブジェ」(笑) ごらんのように割り箸が・・・
sanukiclub2sanukiclub3天井に着きそうなほどのデカサで、台座から入れると4メートルはあるでしょうか。まるで大きな提灯のようなうオブジェで、全て木と紙で作ってあります♪
さていただいたのは、最もシンプルなメニュー「ひやしぶっかけ」(525円)に温泉卵添え。他のスタッフは「ひやしきつね」。そのほか、セットメニューの膳ものや会席風コースもあります。いちばん安いのは400円ぐらいの「かけうどん」だったかな。
12時過ぎに行ったら、テーブルは既に満席。外には行列! 穴場だと思っていたら、ランチタイムは大人気ですね。
いただいた「冷やしぶっかけ」、さすがのコシの強さ。うまーい(・∀・) i量もかなりあって、全部食べたら満腹になりました。回りには「カレーうどん」を食べている方がいっぱいいて、「カレーうどん」に限り、紙のエプロンをくれるようで、サラリーマンのお父さんたちがエプロンつけて食べてました。ワイシャツにカレーが飛んだら、ブルーですもんね〜。なかなかいいサービスだと思いました。
sanukiclub4sanukiclub5sanukiclub6【東京さぬき倶楽部】は以前、香川県が経営していたそうですが、最近、半官半民の経営に変わったとかで、建物の大部分を占めるホテルは、いまは誰でも宿泊できるそう。一泊5000円台から泊まれるので、学生さんや受験生に人気とか。地下鉄の麻布十番からも徒歩3分ぐらいの便利な場所です。
さらにここの建物やインテリアも、レトロな雰囲気たっぷりで素敵なのです。写真の椅子が一階のラウンジのもの。暖かい木の感じが「北欧か!?」 と思いきや、日系2世建築家、デザイナーのジョージ・ナカシマのデザイン。大きくてゆったりと座れるので、ついつい昼寝しそうになる椅子(笑) 庭園の緑と日差しが。これまた心地良い場所なんですよ♪ 
(※ジョージ・ナカシマについてはコチラで♪
sanukiclub7sanukiclub8一階には讃岐うどんなど、香川県の名産品が置いているので、早速半生の「ぶっかけうどん」「カマダの醤油」コンビを購入♪ 「カマダのだし醤油」は、以前、さおりんにいただいて、すっかり家では欠かせない調味料。でもなかなか売ってないんですよ。ここで見つけてHAPPY♪
Lunitaさんのエントリーで見た「讃岐うどんパーティ」が、あまりにもおいしそうでしたので、我が家でもとりあえず、ぶっかけ食べてみましょう♪
sanukiclub9sanukiclub10sanukiclub11 夏場は庭園がビアガーデンに♪ 緑多い場所で飲むビール、気持ち良さそう。なおレストラン、ラウンジ、ビアガーデンのほか、お茶室のほか、本格的創作郷土料理がいただけるレストラン【讃岐の旬 四季の香 ばんげ】が、最近オープン。明治時代の邸宅を店舗にしたそうです。
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