seikoseiko2★去年の9月に、京都に修学旅行に行った娘が、お土産として持ち帰ったものの中に【紫野和久傳】のお菓子『し の』があって、びっくり仰天!! なんで田舎の中坊ムスメが【紫野和久傳】なんて・・・と思ったら、ホテルまで面会に来てくれた従姉妹が持たせてくれたものでした。(HISAKOちゃん、その節はありがと〜〜(・∀・) その『し の』は別名”和のトリュフ”と呼ばれていて、真ん中には塩味の唐納豆、その回りをこし餡で包んで球形にし、和三盆をまぶした御菓子。甘さとしょっぱさが絶妙なハーモニーで、京の和菓子の奥深さを思い知ったものでした。 そして…

seiko3seiko4『めし日記』さんや『じぶん日記』さんのエントリーで、ものすごく食べたくなった『れんこん菓子 西湖(せいこ)』松屋銀座地下の【紫野和久傳】で、満を持して(笑)買ってみました、ハァハァ♪ 『れんこん菓子 西湖(せいこ)』は、れんこんの根で作ったお餅を、和三盆で味付けしたもの。わらび餅、くず餅とも違う口当たり。柔らかくてぷるぷるです。のどにツルっと入る感じがタマりません(・∀・)。 れんこん餅というアイテム自体、京都のものなのでしょうか?関東では見たことないんだけど。。とても柔らかい餅なので、瑞々しい笹の葉にくるんで売っています。バラでも買えます。私は五本入りのものを買い、家で箱をあけたら、あまりにも青々しい笹の葉の香りが、もわーーと立ち上ってきて、びっくり。山の幸感たっぷり。冷やして食べると、さらにおいしいです。お餅が黒いのは自然の色?でしょうか。黒砂糖は使ってないようですので。この『西湖』も『しの』同様、ちょっと他にない、【紫野和久傳】独特の、エクスクルーシブな和菓子だと思いました。 seiko5

鵠沼の【ちもとや】さんの ふるふる『わらび餅』が大好きなムスメは、『西湖』を一口サイズにカットして、きな粉をかけて食べていた。これもおいしそうですが、私は長いまま、つるつるっっーといただくのが好きです♪