kamatakamata2 ★毎月一回、男性の料理好きさんが参加している辻堂の【鎌田クッキングスタジオ】「男の料理教室」。私も時々、出来上がりを食べさせていただく試食役(っていうか飲んで、食べるだけ)で行かせていただいております。
←↑写真をクリック!
(前回、前々回の様子はtakakodeliさんのブログのコチラコチラ7月のレッスンメニューは、上海風と四川風の2種類のチャーシューでした♪
さらに今回は、鎌田さんのご主人が奥様のバースディプレセントに購入されたというおnewの「ジロール」が登場して、わたくし大興奮(^◇^) 以前、私が「おいしいんですよ!」とお薦めしていたシロモノ。なんとラッキーな! 「ジロール」とは・・・
kamata4kamata3夏に作り冬に食べるチーズ「テット・ド・モアンヌ」の専用削り器のこと。この削り器に円形のチーズをセットし、歯をゆっくり回転させながら、薄い花びらのように削って食べるものです。いまは夏なので「テット・ド・モアンヌ」は販売されてないのですが、今の時期でも手に入る、同じように削って食べるチーズ「プティ・アグール」を用意して下さり、みんなで「ジロールを」回しながらめいめいで削って、いただきました。 「プティ・アグール」綿羊のミルクで作られたコクのあるチーズ。ハネムーンで滞在したアルザスで買ったワインを持参してくださったtakakodeliさん夫妻のご好意で、おいしいアルザスワイン「Muscat」がテーブルに上がり、ひらひらチーズと一緒に楽しむことができました。うーん、素晴らしいぞ、男の料理教室(・∀・)

kamata5そして・・・出来上がったチャーシューも素晴らしかった。辛目の味付けの四川風と、甘めのたれがいい上海風。どちらもウマウマ。そのまま食べてももちろんおいしいですが、なんとこのメインディシュのため参加メンバーのLunitaさんのご主人TOTOさんが、朝5時起きしてして夜なべならぬ、朝なべで完成させた「割包」(クワパオ) が登場♪それにチャーシューやら辛めに味付けしたネギやら、その他野菜をはさんで、中華バーガー風にして食べたものが絶品でした♪ さらに黒コショウ入りの中華パン「花捲」まで作っておられ、一同感動♪いやー、男性が作ったものを、ひたすら食べさせていただけるこの会、すっかりハマリました、うひひ。
ジロール(削り器)ジロール