shanghishanghi2■上海豫園小龍包館(しゃんはいよえんしょうろんぽうかん) 横浜市中区山下町166  筺045-212-5087 OPEN 11:00〜21:00 不定休
中華街で小龍包を食べるならここ!と決めてきた【上海豫園小龍包館】。1996年『中国料理世界大会』の点心部門の世界チャンピオンの朱(シュウ)さんがいる食堂。ちょうど『悟空茶荘』のはす向かいにあります。店の前に立つと、朱さんが黙々と小龍包を作っている様子が見られます。手打ちうどん屋スタイル。マスター・オブ・小龍包の・・・
shanghi3特級厨士?をめざしているLunitaさんのご主人・TOTOさんは、チャンピオンの技を盗むべく、ここで5時間ぐらい見学したそうです♪ さて同行した海苔子@辻堂爆走族(チャリで)さんとオーダーしたのは、鮮肉小籠包(680円)と、翡翠小龍包(1000円)。しゅわしゅわと湯気を揚げて運ばれてきた小龍包を、マナーにのっとり、レンゲの上にたれを入れ、その上にのっけてパクり。

薄い皮からじゅわっと熱いスープがこぼれてきて、口の中に広がります。う、うまーー。これです、これが欲しかった(・∀・) もうたっぷり、しわわせです。あっという間に食べちゃった。このふたつのほか「かにみそ 」、「フカヒレ小龍包」(1000円)もありました。これもおいしそうですな(^◇^)
shanghi4shanghi5ふと壁に目をやると「お持ち帰り用・・・」という文字。わー、これはにぜひお土産にしなければなりませんな。持ち帰り用は冷凍になっていて、8個入りで1000円ぐらい。早速、家でも蒸して家族にふるまいました。が! 焦って蒸し器に並べたので、小籠包がくっついてしまい、取るときに皮が少し敗れて、スープがこぼれちゃった。。。くれぐれも自宅で蒸すときは、一個一個を離して蒸しましょう、ってみんなそうしてますね(^_^;)。。

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