kappakappa2■季節料理 河童 茅ケ崎市東海岸南4-2-37 :0467-86-0158 昼の部11:30〜14:30 夜の部17:00〜22:00 予約がある限り無休 人数は2〜12名位まで 駐車場有
東京散歩達人の『FEELTOKYO』@Ciceroneさんが、少し早い夏休みを取り、湘南方面にご主人と遊びに来るというので、久々に【季節料理 河童】を予約♪ 葉山から駆けつけた『きままな毎日』@さちさん、おなじみLunitaさん&Taitai君に、地元のお友達総勢9人で、にぎやかなランチをいただきました(^◇^)
kappa3台風3号の前あたりから、茅ヶ崎周辺の海は、ずっと時化。いつものように地揚がりの魚料理・・・というわけにはいかなかったのですが、それでも【河童】のお母さんが市場を回って、素晴らしいお魚を用意してくれました。さらに野菜料理はほとんど、庭の畑で取れた新鮮かつ無農薬の野菜ばかり。最初から最後まで、おいしかった〜〜。ありがとうございます、お母さん。
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メインの姿造りは豊後水道で獲れた「真ごち」。先日【磯料理 かぞ食】でにぎり寿司を初めて食べて、そのおいしさに感動したお魚。一緒に添えられたムギイカとしめ鯖のお刺身もウマー♪もぅ信じられん。お料理はいつものごとく目いっぱい出てきて、写真を見ていただきたいのですが、特に取り立てそのままで酢につけた食べた「海ぶどう」は、いままで食べたものは別物!?と思うくらいプチプチでうまうま。冷蔵庫に入れると硬くなってしまうそうで、獲れたてのものをそのまま。お代わりプリィズなウマさでした。
途中、写真を撮るのも忘れ、さちさんのエントリーで思い出した「米茄子の素揚げに丹波の黒豆味噌だれ」と、「鰻入りの卵焼き」もあったりして(^_^;) 
kappa4そして忘れられないのは「稚鯵のから揚げ」。とっても小さいので漁師さんたちは「柿の種」と呼んでるとか。そのプチサイズな鯵ちゃんの内臓を全部きれいに掃除し、揚げてくれてるんですよ。内臓を取らずに揚げると、汚れがでちゃって、きれいにできあがらないんだそうです。でも人数分の鯵一匹一匹を、きれいに掃除してくれるお母さんの作業には頭が下がる思い。揚げたてにレモンを絞っていただきました〜〜(・∀・) そして畑からとって茹でたばかりの「枝豆」、「キタアカリ(じゃがいも)」、さらに「麦味噌でどうぞ」とドーンと出してくれた「きゅうりとトマト」の甘くてみずみずしいこと!! これぞ産地直送豪快サラダ! 一同、うまいうまいの連発でした。
シメは真ごちの骨で出汁をとったお味噌汁と、さば寿司にイカ飯。これはもぅ食べられなくてお持ち帰りしました。デザートはお母さん得意の「自家製ところ天」。それぞれ、酢醤油か黒蜜か、お好みでいただきました。へへへ♪
食べながらお話も弾み、とっても楽しいランチに。恐ろしいことに(笑)、このくいだおれは、メンバーと場所を代えて夜まで続くのでした。その詳細はまた近日中に(・∀・)kappa5
季節料理 河童