dendoshidendoshi2ご近所Blogger、takakodeliさんからお誘いしていただき、恋焦がれていた【酢飯屋 寿司の伝道師】岡田大介さんのお寿司を、とうとういただきました(^◇^) しかも岡田さんが湘南まで出張して、目の前で握ってくださるという企画です。場所はtakakoさんが通っている【鎌田クッキングスタジオ】鎌田さんご夫妻の素敵なご自宅。お寿司と鎌田さんセレクトして下さった”レアな日本酒”を楽しむという会でした。私はおいしいお酒はなめる程度でしたが・・・くくく(T_T) 集まったのは26人のお寿司愛好家さんです。今日の目玉のお魚は・・・
dendoshi3「金目鯛」だそうで、最初から金目スタート。うっすらとピンク色の身は、口の入れると甘くて、とろける感じ。煮付けで食べることが多い魚ですが、こんなにおいしいお寿司は初めて(・∀・) 期待が200%アップしてきました。
シンプルに言えば「お寿司のケータリング」ですが、”寿司の伝道師”と自らを呼ぶ岡田さんは、あえて出張サービスで最高のお魚を揃え、目の前で握って、食べる人々に至福の瞬間も提供してくれる寿司職人。まだ27歳です。8年間の修行をし、2年前から都内の自宅で予約制の【酢飯屋】を開き、同時に出張サービスもスタート。おかげでこのような素晴らしい機会を持てたわけです。
ご自宅が築地にも近いので、お魚は築地で仕入れるのかと思いきや、「築地では魚は買いません。お金さえ払えば最高のものがいつでも手に入るけど、そこに心と心のやりとりがないから、買わないのです」と岡田さん。その代わり、産地へわざわざ出向き、お米から塩、野菜に至るまで、生産者や漁師さんとコミュニケーションを図りながら、最高のものを手に入れて提供するのだそう。「作っている人の顔を見るのが大事なんです」という言葉が印象的。そんなフィロソフィーを持っている職人さんです。

dendoshi4dendoshi5dendoshi6そして次々に握られるお寿司。テーブルに届くたびに歓声があがります。いただいた順番は、まぐろの赤身、北海道のミズダコ、サーモン、岩手の帆立、石垣島の車えび、インドマグロの中トロ、卵焼き、網走のいくら、羽田沖のあなご、そして脂がたっぷりのった大トロ・・・。この順番も最高のパフォーマンス。時々目をつぶって魚の味をかみ締めたり、ゆっくり噛んでおいしいお米とハーモニーを楽しんだり、新しいお寿司の味わい方も教えていただきました♪ 素敵な時間を企画してくださったtakakodeliさん、鎌田さんご夫妻、本当にありがとうございました。
dendoshi7なおこういった出張ケータリングのほか【酢飯屋】さんでは、一日一組4人〜9人までで予約制で、お寿司を楽しむこともできます。詳細はHPにあります。もし予約する場合「湘南くいだおれー」で見て・・・と忘れず言って下さると、コースの中に「湘南くいだおれー」スペシャル寿司を出してくださるそうなので、ぜひ〜♪ 私もまた食べたいです、岡田さんのお寿司(・∀・)


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