lecabaretlacabaret■ル・キャバレー (Le cabaret) 渋谷区元代々木町8−8 Motoyoyogi Leaf1F 筺03-3469-7466 OPEN 18:00〜26:00 水曜休
★仕事で会った方や同僚から薦められていた代々木八幡【Le cabaret】。ディナーの約束をしていた「Mare Blu Relax」のけりいさんをお誘いして行ってきました。駅から歩いて4.5分です。道に面している店内をのぞくと、みんなは口をそろえて言うとおり、まさにフランスのビストロの佇まい。遅くまでやっているお店なので、7時にはまだ誰もいません。さほど広い店ではないですが、暗めの照明と落ち着いた色調のインテリアが、とても落ち着き、居心地いい。メニューは毎日手書きされる黒板がそのままテーブルまで運ばれ、魅力的なメニューがずらり。まず・・・

lecabaret9lecabaret4lecabaret5アントレから「レバーのパテと豚のリエットの軽いおつまみ」(1000円)と、「タブレ」(900円)、「ペリゴール風サラダ」(1400円)をチョイスして、グラスシャンパンと。こちらはワインリストも店主さんが黒板に手書きし、種類も豊富。でも飲めない私たちは、シャンパンの後は、サンペリグリノ一直線(笑)本来ならば、お勧めのワインを選んでいただき、お料理を楽しむビストロなのでしょうけど、飲めない体質にため息をつく瞬間です。
lecabaret6さて、最初に来たリエット2種。小皿にちょこっとではなく、それぞれ小ぶりのレモンぐらいのサイズでたっぷり。しかもおいしくておいしくて、パンをお代わりしてしまったほど。このあたりで”ある事実”に気づけば良かったのですが、浮かれた二人はまだそのおいしさに感激するのみ。続いてきたタブレは、クスクスの上にぷりぷりしたき海老、キュウリにチーズ、さらにみずみずしいリーフがこんもり。形を崩して食べても美しい彩り、そしてさわやかなおいしさ。サラダもクルミ、りんご、アーティチョーク(?)がブルーチーズのドレッシングで和えられ、後を引きます。
と、ここでかなりおなかができていることに気づく。けりいさんにメインはどうする?まだイケる?と聞くと「一人で一品いけます」(きっぱり)という回答。なので、けりいさんが「牛のほほ肉のビールに煮」(2000円)、私が「豚肉のシュークルート」(1800円)をオーダー。するとなんとやってきたメインディッシュは共に前菜以上のボリューム(当たり前だけど)、どうみても小食の(笑)私には食べきれないフランスサイズ。残しては申し訳ないし。。と思っていると店の方が持ち帰れるようにパックしてくださいました。シュークルートはたっぷりのザワークラウトの中に、大きなひれ肉、ジャガイモ、ベーコンにソーセージが、やわらかく煮込まれており、ドイツ料理(これはフレンチですが)大好きな私には大満足の味でした。けりいさんのビール煮を一口いただくと、ものすごい柔らかで、香りよく、まったりとした味つけ。たっぷりのクリーミーなマッシュポテトとぴったり♪
lecabaret7lecabaret8というわけで、結局メイン半ばで、120%の胃になり、残念ながらデザートまでは到達できずΣ(゚□゚;)。二人ならメインをシェアするか、いろいろ食べたいなら4人ぐらいで来るか、今後の展望が見えました。 9時過ぎからお店は満席になり、お客さんのざわめきもいいBGMに。その喧騒もまた、ビストロっぽい雰囲気で、とても素敵な時間が流れていました。

Le cabaret