hiroshigehiroshige2 ■馬頭広重美術館 那珂川町馬頭116-9 :0287-92-1199 OPEN9:00〜17:00 月曜休(祝日の場合は翌日) 駐車場有
★というわけで、栃木ドライブはまだ続く。最後に来たのは那珂川町(旧馬頭町)にある【馬頭広重美術館】。いつでも来られると思いつつ、やっと行けました。ここは名前どおり、浮世絵師・歌川広重版画を中心に所蔵している美術館。収蔵品ももちろん、こちらは隈研吾さん設計の建物が素晴らしいのです。びっくりするのは・・・
hiroshige3hiroshige5hiroshige4とても横に長い平屋建てなこと。木をふんだんに使って、ナチュラルな印象です。すぐ後ろにある山のすそに溶け込むように立っていて、いい意味で目立ちません。木材は地元産の八溝杉。格子をたくさん使って、きれいに光が差し込む感じが素敵でした。また壁は近隣の「烏山和紙」、床は「芦野石」だそうです。
広重といえば、『東海道五拾三次』や『名所江戸百景』が有名。作品は不思議なほど色あせてなく、昔、美術の本などで見たままの暖かい色彩。湘南からも近い三島(静岡県三島市)の風景など、昔の海辺の道は、こんなにすっきりしていたのかと感慨深い。また江戸の町からも昔は富士山はどこからでも見えたんだなー、改めて思いました。絵画もいいですけど、版画の味わいはまた違った魅力がありますね。
さて、このあたりに来たら必ず寄るのが和菓子屋さんの【わみや】。ここは「生クリーム大福」が一番人気なのですが、私は子供のころから食べていた「とら焼き」派。とら焼きとは、どら焼の一種なんだけど、皮が虎模様に焼いてあり、中身もバタ−と粒あんのにダブル構造。いまならバターどら焼は珍しくないけど、大昔食べたときは衝撃。そわみやわみや2してタイガー模様の皮は笑撃(笑) ときどき無性にたべたくなるおやつです。

そして【わみや】さんには、誰もが目がテンになる和菓子「御前岩まんじゅう」があるのですが、健全な青少年も見るかもしれないこのブログでは、ちょっとヤバくて、紹介できまんへん。それでも見たい!という方は、別館アネックスに写真をおきますので、そちらへどうぞ〜(・∀・)(・∀・)




■あなたは18歳以上ですか?


  いいえ      はい