団扇海老シラス2■季節料理 河童 茅ケ崎市東海岸南4-2-37 :0467-86-0158 昼の部11:30〜14:30 夜の部17:00〜22:00 予約がある限り無休 人数は2〜12名位まで 駐車場有
★ご近所ブロガーLunitaさんのご主人・TOTOさんが、半年間のジャカルタ出張を終えて無事帰国。そのお祝いにLunitaさんのオーガナイズで久々に【季節料理 河童】へ。takakodeliさんTarokenさんも参加され、総勢11名+ベイビー2名が集合。前回のアンコウ鍋などの冬の料理とはうって変わった、春の香りがする海の幸料理をいただきました。いつものように見事な地上がりの魚が盛られたお造りは・・・
河童カサゴとウチワ海老のお刺身。こんな見事なウチワ海老は初めて! 新鮮なぼたん海老のように身がプリップリしていてアマーーい(・∀・) それにしてもこんなカブトガニみたいな海老ちゃんが、すぐそこの浜で取れるとはビックリです。
さらに驚いたのが生のシラス! 3月まで沖でのシラス漁はお休みですが、地引網に入るものは食べられます。とはいえ、なかなかかかるものではなく、お正月以来とか。その貴重な生シラス、河童のお母さんが11人分に分けてくれ、ショウガとポン酢でいただきました。網でかかるシラスは、砂交じりで揚がるので、冷たい氷水で、何度も何度も洗い、ここまでキレイに透明にするんだそうです。ありがたいです、そしてウマーです!そのほか三浦で収穫がはじまった生のワカメを、お刺身風にいただき、春の訪れを感じながら、みんながはまっているタコの卵(海藤花)の煮付け、アンコウの煮こごりイカとタコのぬたジンダゴのから揚げナマコの酢の物などをいただき、そろそろご飯が欲しいなー、と思ったとき登場したのは、古代米(黒米)を炊き込んで、ほんのりピンク色のご飯と、おつくりのカサゴの骨やアラで出汁をとった贅沢なお味噌汁! シメは梅酒に漬け込んだ梅の実を、ほっくり甘く煮たデザートでした。今回も河童のお母さんのお料理パフォーマンスには、やられっぱなし。帰りにTOTOさんから、お土産までいただきまして、ありがとうございました!
おつくりごはんうめ煮

 

 




えび殻

 

←ウチワ海老の抜け殻。

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