kaitogekaitoge2★今週末もご近所ブロガーさんやお友達と、またまた【季節料理 河童へ(^^;) 先週いただいた中で、もっとも興味津々だった海の幸”マダコの卵”の煮つけを、再びリクエスト。今回はフキと炊き合わせてありました(^◇^) 前回の記事に、タコで有名な明石出身のみるハハさんが「あれは、海藤花(かいとうげ)」と教えてくれたブツです。何万という卵の房の重なりが、藤棚から下がる藤の花のように見えるので、そう呼ばれるようになったとか。キレイな呼び方ですね。さて今回は・・・
河童のお母さんがお料理前の、リアル海藤花を見せてくれました。ごく薄い皮に包まれた白い胞で、つきたてのお餅のようです。この薄皮が破れやすく、破れてしまうと卵が流れ出して使えなくなってしまうデリケートな素材なので、魚屋さんでは扱わないとか。料理するときも、たらこの煮付けのように、袋ごと煮て、自然に袋がはじけるようにするそうだ。この卵袋を母ダコが頭の中で育て、孵化して頭から出てしまうと、母ダコは死んでしまうそうです。ま、そんなお話をききつつも、一同はウマーウマーときれいに食べてしまったわけで(笑) たらこの煮物より、もっとまったりとコクがある味で、ちょっとプチプチした食感。残念ながら、茅ヶ崎で採れるものではないですか、めったに食べられない珍味をいただきました。
■なお、豪華魚料理コースの詳細は【おいしい*たのしい湘南生活】【湘南番外地】【takakodeli】さんのブログに、アップされてます♪